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2014年の冬至は朔旦冬至!!!次は38年後!!!

12月22日(月)は二十四節気のひとつ「冬至」です。

24sekki.png
http://atadiningtable.com/season/朔旦冬至/引用

毎年かならずめぐってくる冬至ですが、ことしはかなり
特別な日です。

今年2014年の冬至はちょうど新月を迎え、「朔旦冬至
という暦の上ではとても重要な時なのです。

太陽の365.24日と月の29.5日のこのリズムは19年ごとに
繰り返されています。
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この19年の区切りは「朔旦冬至」から始まるとされ、
今年の冬至は19年の太陽と月のスタートラインとなります。

太陽が復活するおめでたい日と、月が復活するおめでたい日
がダブルで重なるのが「朔旦冬至」なんです。

「朔」は新月の意味、「旦」は朝や夜明けを表していて、
「朔旦冬至」とは【月の復活】と【太陽の復活】が重なる
めでたい日とされています。

復活する太陽の象徴である「火」と、新月の象徴である
「決意して始める」を掛け合わせて「朔旦冬至」の力で
新しい自分に生まれ変われる、人生のステージアップを
願うのに最適な日となります。

歴史的には、冬至は世界各地でお祝いをする風習や行事が
伝えられていますが、古代中国では、冬至が11月1日にピタリ
とかさなると、吉兆として盛大な儀式を行ったのだそう。

日本では、中国から暦が伝わったときに朔旦冬至を祝う行事も
いっしょに伝わり、奈良時代から江戸時代まで1000年以上に
わたって宮中で祝賀行事がおこなわれていました。

19年に一度のめぐりあわせというだけで、かなりのレア感ですが、
ことしが特別な理由はもうひとつあります。

前回の朔旦冬至はいまから19年前の1995年でした。

次回は当然19年後の2033年だと思いますが、2033年は暦(旧暦)
をつくる従来のルールにあてはめることができず、なんと暦が
成立しない年になります。

というわけで次回、冬至と旧暦11月1日が同日になるのは38年後
の2052年12月21日になります。

だからことしの朔旦冬至が、より特別な日に思えてくるわけです。

今日の冬至は家族そろって静かに過ごすのも良いのかもしれません。

これから始まる年に向けて静かに昔から伝わる風習を見直
してみるのも良いのかもしれません。

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